寂しいときは
2012年 04月 22日

久しぶり、ボク市松。
最近ヒゲのおいちゃんは1週間近く北の工房に籠っていたし、
おねいにゃんは東京と岡山を往復ばかりしていて、本当に忙しいみたいなのよ。
構ってもらえなくて寂しいとき、
ボクは視界に入る努力をしているんだよ。

ほら、ボクの足がエビの尻尾みたいでかわいいでしょ。

お仕事ばかりしているおいちゃんの心を慰めるためにも、可愛いポーズをとってみるの。
それでもボクのことに気付かないときには、

じっと見るんだよ。
そうしたらおいちゃんもボクに構ってくれるの。

やっぱり、見つめるって最大の愛情表現だよね。
威力があるんだよ。
「ばかじゃないの」

そろそろ自分がお仕事の邪魔になっていることに気付きなさいよ。
あたしは寂しくなったらご主人様の荷物や服に甘えることにしているわ。

こうしてにおいを嗅いでいるだけで安心よ。

寂しくないといったらうそになるけど。
こうしていると幸せよ。


・・・・・・。
ボク、そろそろ自立しなくちゃいけないのかしら。
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# by 1ma2kae | 2012-04-22 23:17 | 楓と市松






















